前へ
次へ

インフルエンザを発症したら家族にうつさない事

インフルエンザは、風邪のウイルスと違って感染力が強いです。
つまり、同じ家に住んでいる家族にうつしてしまう危険性が高い病気です。
咳やくしゃみでもうつり、主に空気感染なので一緒に住んでいる家族にうつしてしまうことが多くなっています。
もし、家族全員が感染すると、家事をする人がいなくなり、さらに仕事をしている家族がいる場合だと仕事にも影響してきます。
そこで、インフルエンザに感染したら自分の部屋でおとなしく横になるようにします。
出来る限り、家族がいる部屋に行かない事が大事ですし家族も感染しないように注意します。
特にインフルエンザを発症している家族の部屋に行くと、その部屋の空気中にはウイルスがかなり存在するので発症していない人がその部屋に行くと発症する可能性が高くなります。
なるべく家族同士の感染を防ぐためには、お互いがマスクをして手やのどを清潔にしておくようにします。
風邪のように甘く見ない事が大事です。

Page Top